出会いの場面

こんにちは。五反田駅前メンタルクリニックです!

今日は診察室に置いてあるレオナルドダヴィンチの絵を観ながら「出会いの場面」について考えました。

この絵はシスティーナ礼拝堂の壁画として有名な絵です。
この絵の構図は、神が人間であるアダムに向かって手を差し伸べている場面と言われています。
個人的にはこの絵を観ていると、スティーブン・スピルバーグ監督による大ヒット映画「E.T.」のワンシーンを思い出します。
きっと、ダヴィンチの絵も、スピルバーグの映画も自分と他者との奇跡的な「出会いの場面」だからこそ観る人を感動させるのだと思います。

精神科医療現場では、初めて来院される患者様は緊張している場合が多いです。それでも一歩踏み出して誰かに出会うことはとても大切だと感じます。一歩踏み出すことで新しい何かが始まることはよくあることだと思うからです。

また、心理療法の世界では「本当の自分と出会う」ことを一つの目的にしているそうです。問題を抱えている方が、未だ知らない自分と出会い、しっかりと向き合うことで、心理的葛藤を乗り越えていくプロセスが大切になるそうです。

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